【クラウドワークス】未経験WEBデザイナーはバナーコンペがおすすめ

バナーコンペから始めるべき理由サムネイル WEBデザイン
momon
momon

こんにちは!

0歳児子育て中&駆け出しWEBデザイナーのmomonです。

勉強もしたし、そろそろクラウドソーシングサービスで稼ぐぞ!と思っている未経験のWEBデザイナーの方へ、まずはクラウドワークスのバナーコンペへの参加をおすすめします。

今回は実際に参加している経験からその理由について、デメリットも含めてまとめてみました。

私自身クラウドソーシングで仕事ができると聞いていたものの、プロがたくさんいる中で仕事をとることができるのか?

と悩んでおりましたがコンペがあるのを知り、参加してみることにしました。

結果としてバナー以外の案件も含めてですが、活動開始1ヶ月で月5万を稼ぐことが出来た経験からぜひ最初はコンペの参加から始めることをおすすめします。

(ライバルが増えてしまうのは少し不安ですが…笑)

クラウドワークスについて

デスクの上にあるノートパソコン

私はいくつかあるクラウドソーシングサイトの中でも”クラウドワークス”というサービスを利用しておりました。

ご存知の方ばかりかとは思うのですが、念のためクラウドソーシングについて簡単にまとめておきます。

クラウドソーシングとは:インターネット上で、不特定多数の人に募集をかけ仕事を依頼する外部委託方式のビジネス形態のことです。

雇用関係などなくとも発注者と受注者をつなげてくれる為、手間が少なく短納期や少量でも仕事を依頼できるメリットがある反面、匿名でもできてしまう為信頼性が担保できないというデメリットもあります。

ただ最近では副業や主婦の方が多く参入しているビジネスモデルです。

ちなみに、crowdsourcingという単語は、crowd:群衆、sourcing:業務委託という意味です。

クラウドワークスとは

椎名桔平さんを起用したCMなどもしている為、ご存知の方も多いかと思いますが国内最大級のクラウドソーシングサービスです。

WEBページを見てみたところ、現在フリーランス355万人と企業60万社が利用しているそうです。

なぜクラウドワークスを利用しているのか

他に似たようなサービスで有名どころだとランサーズがありますが、こちらは登録しているものの参加はまだしていません。

どちらも同じくらい人気があるサービスですが、まずは一つのサイトで実績を積むのが良いと思います。

というのも、自分のプロフィール上に受注実績や評価がのっており、発注者もそこをみて依頼するか決める為、多くの実績がありかつ評価が高い方がもちろん個人的な依頼を受けやすくなります。

私はそう考えて、まずは先に登録していたクラウドワークスで本腰を入れて取り組むことにしました。

もちろん、色々な案件をこなしたい方は同時並行で進めても何ら問題はないかと思います。

ただ私の場合は初心者だったこともあり一つ一つの案件をこなすのに時間がかかるのとクラウドワークスだけでも案件数は十分だったので、特に手広くやるメリットを感じず1サイトのみで参加しています。

コンペをおすすめする理由(メリット)

パソコンをしている笑顔の女性

では本題のコンペ参加をおすすめ理由についてお話ししていきます。

気軽に参加することができる

コンペではなく、受注形式だとクライアントとの条件のすり合わせやデザインの途中確認など多数のやりとりが必要になります。

最初だと流れもわからずハードルが高く感じられますが、その点コンペだと自分が提案したものを気に入ってもらえるか、もらえないかだけなので自分の思う良いものを提案することに集中できます。

もちろん、また違った経験を積むことができるので、同時進行で受注形式に挑戦すべきだとは思います。

未経験でも関係なく採用される

これが一番メリットとしては大きいと考えています。

受注形式ですとどうしてもプロフィール上に載る実績数や今までの経歴が重視されてしまう為、そもそも仕事につながらないことが多いです。

その点、コンペだと提案した作品がすでに並んでいる為、それが気に入られれば採用される可能性が高いです。

実際に最初の1実績目がコンペでの採用でした。もちろんプロフィールには未経験であることは書いていましたし、実績が0の状態でしたが採用されることが出来たのでこちらは確実にメリットと言えるかと思います。

ちなみに余談ですが、受注形式の場合クライアントによっては不採用メール(いわゆるお祈りメール)を送ってくれるのですが、新卒の時の就職活動を思い出すレベルでどんどんお断りされます。(私の就活の年は100社にエントリーしよう!と言われていた年でした。さすがにそこまではエントリーしてないですが思い出が蘇ります。)

プロのデザインを見ることができる

クラウドワークスの場合、コンペに参加した際に他の参加者の応募作品を見ることが出来ます。

その際クライアントの募集形式によって、応募期間中の公開・非公開があり、どちらの場合でも参加者の数、誰が応募しているかはわかるようになっています。

公開:応募期間中に他の参加者の作品を見ることができる

非公開:応募期間終了後に他の参加者の作品を見ることができる

その為、自分よりずっと経験が長い方の応募したデザインを見て学ぶことが出来ます。(もちろんパクりは絶対ダメです。)

また、クライアントが最終的に採用した作品がどれだったのか分かるようになっているので、残念ながら落選した場合でも

  • 自分の作品と比べて何が良かったのかを分析できる
  • そのクライアントの採用の傾向を知ることができる(何度も募集をかけるクライアントもいるので)

というメリットがあります。

要件がある程度定まっていることが多い

コンペ形式の場合クライアントの依頼によって参加者が応募する為、最初の段階からある程度依頼内容が詳しい場合が多いです。

(使って欲しい素材や、希望のイメージ、テキスト見本など)

まだ引き出しの少ない初心者のうちは、ある程度イメージがあった方が作りやすい場合が多いので、参加しやすいと言えると思います。

コンペの辛かったこと(デメリット)

パソコンの前で悩む女性

ここまでメリットを多く話してきましたが、もちろんデメリットもあります。

とは言っても未経験からスタートする私のようなタイプの場合、デメリットとまでは言えない内容かなと思います。(懸念事項くらい?)

採用されなければ無報酬になる

選ばれなかった場合その作品に費やした時間は無報酬になります。時給換算したら恐ろしいことに。

ちなみに私はしてしまったことがありますが、時給換算はやめておくことをおすすめします…!

低すぎるというのはもちろんですが、最初のうちの時給換算は無意味だなと気付きました。

もちろん、明らかな労働搾取みたいな案件はやる必要がないと思いますが、最初はすぐに報酬を得るというよりも実績を積むことやスキルを上げることが必要だからです。

とはいえ、ただ働きも辛いので、報酬にはならなくともその時間は自分のためになっている!と自分に言い聞かせていました。

自信がなくなってくる

私の場合はありがたいことに6案件目で採用されることが出来たのですが、それまでの間や、途中なかなか採用されない時に他のプロの方と比べて自信がなくなってきます。特に、これはいけたんじゃないか?という自信作が不採用だった時にやはり少し辛くなります。(しかも無報酬…)

でもよく考えるとまだ自信がつくほどの経験も積んでないんですよね。

だからこそめげずに頑張るぞと奮い立たせておりました。

その分、選ばれるとものすごく嬉しいです。業界の経験が長い方のデザインではなく、自分のものが気に入ってもらえたというのは自信につながります。

それまで企業勤めだった身としては、会社の看板ではなく自分の名前と作品が選ばれるというのはとても嬉しいんですよね。

初めて採用の通知が携帯に届いた時は小躍りしました。

まとめ

今回はバナーコンペへの参加をおすすめする理由についてまとめていきました。

元々WEBデザイナーをしていた、もしくは副業でしているという実務経験の長い方にとっては効率が悪いと思ってしまうかもしれません。

ただ未経験からスタートの方にはメリットが多過ぎするので絶対的におすすめしたいです。

私自身は現在臨月(2020年6月)のため、クラウドワークスでの活動はお休み中ですが余裕が出てきたらまたコンペ参加から再開したいと思っています。

この記事を読み終わったら、まずは案件を探してぜひ応募してみてください。ぜひあの嬉しさを味わって欲しいです。

もし良ければtwitter(@DesignMomon)などで報告してもらえると私も一緒に喜びます。(ライバルなので次は負けないよう頑張ります…!)

本日もお付き合いありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました